昭和の忘れもの。

1960年生まれの青ん坊語り。

ゴジラな週末?ゴスペル+ラビット松尾+サントリー小H+餃子

やっぱりシンゴジラはすごかった。

なんとも後味悪いけど。

 

こちらは過去記事。

aonbo.hatenablog.com

 

 

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11/11(土)ツマさんのゴスペルクワイヤのライブを撮影に。


今回は赤坂コミュニティ祭りに出演。場所は赤坂区民センター。このクワイヤのホームと言うべき場所。今回ツマさんは出なかったけど、夫婦でビデオ撮影(ビデオカメラ2台+iphone


September

※日曜の夜に早速編集してみた。


土曜日に夕方からは川崎へ移動して、中華の名店「成喜」で腹ごしらえ。

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※広東麺(スープ絶品)、たんめん(太麺にからむスープがたまらん)、餃子はモッチリ皮。味噌ダレ+ラー油+酢でいただく。


それからFMかつしかなどでDJパーソナリティをやっているラビッツ松尾&His Hairのライブ@川崎へ。

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テーマはいつもラブ!!

 

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「戦争法反対!」とか、「テロリスト対策には共謀罪だ!」とか、言ってないで、みんなラビちゃんのバンドを聞きにきたらいいのに。。

「ラブ?もってけー!あ~!!」って歌うラビちゃんのミラーボールのようなスキンヘッドはこの世で最高なアイテムだよ(^^)あははw

 

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夫婦そろってあったかい気持ちにしてもらって帰宅。最高のライブでした!!


もっともっと大きいハコで見たい!みんな笑顔で踊りながら。

 

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明けて日曜日。
午前中のうちに六本木へ。一生行かないと思っていたサントリーホールへGo!(2回目だけどw)

ツマさんの叔母様の器楽演奏(発表会)を堪能。

ピアノ、バイオリン、フルート、ギター、サックス、歌(クラシック系)などを習っている生徒さんたちの発表会。ちょっと違うのは、教室に通うんじゃなくて自宅に先生が来てくれる、いわば音楽のプライベートレッスン。
発表会の構成は小さなお子さんたちより、大人の生徒さんが多い。最近は増えているそうで。ステージには大きな花とスタインウェイ

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 ドレスに身をまとった叔母様、、緊張しながらもフルートの名曲を披露♪こういうのもいいですねぇ。。(叔母様の画像はシークレットにて)

 

 

六本木でクラシカルな音楽に浸っていたら、お腹が空いてきたので渋谷でちょっと早めの夕飯に。なんだかめっちゃ庶民派なお店に入りたくなってGo!

 

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ここの餃子もゴイスーまいうーw(2日続けて外食は餃子かいw)

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餃子ランチが5時まで。ギリ間に合ってオーダー!

「ご飯大盛りもできますけど」

と聞かれると

「じゃ大盛りで」とついつい頼んでしまうのは男子の条件反射w

 

ぐははw 食べすぎたー(^^; 

 

温泉玉子もついて640円(大盛りは+60円くらいだったかな?)

サイドメニューのたらもサラダもうまかった。(さらに蒸し鶏のサラダも食べたwこれもうまかった)

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たらもサラダは揚げた餃子の皮に乗せて食べる(これまたマイウー!)

 

それから吉祥寺に移動して、ツマさんが作る服飾の生地を調達に。生地と言えばユザワヤ

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最近ではコスプレーヤー御用達となってる?

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ツマさんをひたすら待ってる私は、店内のベンチで寝落ち(**)

ビコーズ食べすぎ。。

 

その後ツマさんの携帯の機種変へ。


しっかし、、携帯の機種変ってのはどうしてこんなに時間がかかるものなのか。。

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今どき、どこの家電量販店に入っても、入り口は携帯、スマホ売り場。

 

いちばんの売れ筋。スペースも広く取っているし、スタッフの人数も多い。この日も「iphone X在庫あります!」を入り口でキャンペーンギャル?2人が一生懸命声出して客寄せしてました。(画像はないけど、すてきなおねいさんでしたw)

 

ツマさんのiphone7でなくて、ガラホの機種変だったけど、手続きは遅い(++;

※聞けば、個人情報の件でいろいろと手続きが多かったらしい。


待ち時間が1時間を過ぎたあたりから軽く頭痛がしてきてトーンダウン。HP残り15くらいまで減った感あり。。

 

まぁ。。なんとか機種変終わって帰宅。

 

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紅茶飲んで、ひと段落したらテレビで使途ゴジラw。

あー、うー、、津波カマタ君と原発カマクラさんと自衛隊と米軍と。。

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 で。

 

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「これ、実はイヴァンカっぽくね?40で女性大統領とか言ってるよ」
「でも撮影当時ってまだオバマだよね」とか?

 

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「こっちはイナダ姉さん?」

 

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「これシンジロー?10年後に政権取るって言ってるよー」

とかね。いろいろ話しながらツマさんと堪能。

 

観終わって一服したら時計はてっぺんに。

 

深夜横浜への帰り道。

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第三京浜

 

カーステから【Disco Pants】のヘビロテ!

ラビッツ松尾のシャウト!!

♪なってぃん、うんーなってぃん、なってぃんーーにゃっ♪

(曲知らないとまったくわからないと思うけどさっ)

 

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深夜無事帰宅。


気がついたら火曜からの腰の痛みもほぼ無くなってた。

まったくゴキゲンな週末だぜ!あはははw

 

 

 

芸術の秋?年中音楽ビデオ編集。

今週のお題「芸術の秋」

 

うぅぅ。ぎっくり腰が痛い秋です。

みなさん体を冷やさないように注意しましょう。。

(ってか年か。。)

 

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この数年ずっとバンドをやっていて。

家庭用ハンディビデオ+ミュージック用ビデオの2台で撮影したものを編集する時間はなんとも言えず楽しい。

 

秋ともなれば、バンドのライブイベントが盛んな季節。

10月も仙台のライブイベントに出てきた。これはリハの時。

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※若作り?

 

ちなみにこのザッパTシャツはこんなところで購入。

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まぁ趣味の買い物はおいといて。また来春はプログレユニットやるので、気がつけば散財w

 

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で。【ライブをやる→撮影する→編集→youtubeへ】

 

これがなんとも楽しい。

2台のカメラで取った音と映像をいろいろ合わせていく作業。

この編集作業は慣れてきたので4分の曲を仕上げるのにだいたい3時間くらい。

imacに付いてくる無料アプリ【imovie】でやっている。

ライブ終わって、6曲編集するとなると一週間は夜ずっと編集w

 

先日のライブイベントの模様


リフ番長~氷の世界

※「リフ番長」ってのはヘンリー・マンシーニの曲から始まって、FGHWとかクイーンとかフォーカスとか、、いろんな曲のリフばっか集めた曲です。どれも古いけどw

 

うちのバンドは対バンさんたちに評判いいみたいで、ライブイベントに出ると他のプレーヤーさんたちが妙によろこんでくれますw

 

今回の仙台ライブイベント「どっと祭」でも対バンさんたちから温かい拍手や掛け声をたくさんいただいた。

あははw うれしいね!(^^;

 

で。今月(11/26)は下北沢のライブイベントに出る予定。

これまた楽しみw

 

そのイベントに声かけてくれた人が世田谷のライブバーIKEDAのマスターで。

 

編集と言えば、その世田谷のライブバーIKEDAの常連さんで集まって作った企画もある。これ、撮影は10回に分けてお店の営業中に。編集だけで30時間以上かかったw でも楽しいねぇ。。


[We are the world USA for Africa] cover

アップして1ヶ月で1000回再生を超えたのは初めてかもw すごい!

この動画が出来たときの話はこちら。

 

aonbo.hatenablog.com

 

 

それからうちのツマさんが参加しているゴスペルのライブ映像も編集している。


Joyful Joyful

おっと、これは昨年の秋かw 早いなぁ・・。

まぁ、、どれも楽しいんだわ(^-^)b

あははw

ブレードランナー2049 正直ガッカリ。(ネタばれ少々)

トピック「ブレードランナー2049」について

極上爆音映画館と言えば立川!

(私はこの映画館初めてでしたがいい音響!まちがいなし)

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今回ブレードランナー2049をツマさんと観てきました。

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映画館内はこんな感じでとても見やすい。シートもゆったり。

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映画の内容は、

 

ひとことで言うなら「愛のない」映画でした。

 

以下詳しい感想です。

 

※注意:少々ネタばれあります。大事なところは書いてないつもりですが。細かな部分も前知識無く観たい方はご遠慮ください。

 

 

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冒頭の映像と運びはとてもよかった。

もちろん音響もバッチリ!

 

「あー、奇跡ね。奇跡。」(いいね、今回のテーマ)

 

みたいな感じで、頭の中でグルグルと3パターンくらいの「奇跡」についての展開を想像しながら進んでいきました。

 

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今回はデッカード(ハリソン・フォード)があの逃避行から30年後の世界。

 

 

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主人公の若い二人もなかなか魅力的! 

 

ところが1時間もすると眠い。

 

話がどこへ行くのかよくわからなくなってきた。

 

さらに後半に向かうと「これはどういうクライマックスになるの?」とか要らぬことばかりが頭の中をかけめぐっていきます。

(ふぁー、、ねもい。脳内整理がしづらい運び)

 

なんてウトウトしながらもがんばって観ていました。

 

ところが、推定していた3パターンと関係ない方へ展開していきます。

ドンドン出口の見えない方向へ。。

(いろんな問題提起はわかったけど、終末で一気に解決してくれるんだろうか?)

観ていて作品に対する不安がつのりますw

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アメリカのソープドラマにありがちな、問題が解決しないまま次つぎと問題が起こって、いくつもの問題がラストのクライマックスで一気に解決するカタルシスを期待しつつも、、眠いなぁ・・と。

 

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ときおり画面いっぱいのすばらしい映像と音響、BGMの迫力で気をもたせつつ、その【多問題一気解決】なクライマックスを待つ。

 

その脚本の妙?が、、無かった。

 

最後の最後まで救いがない。なんだこれ?結論ぼやかしてる?

 

いやいやフランス映画でもこんなのないぞ!!

 

これは作った人たちに文句言いたくなるわ!

ってことで以下文句w

 

プロデューサー、監督指揮者に愛が足りない。

いや、もっと言えば。

本当の愛を知らない人たちで作ってる。

百歩譲って、「愛を知らない人向け」に作ってる?

(今はそれがヒットするんだと勘違いしている?)

 

と言うのが見終わったときの率直な感想。

 

いっしょに観たうちのツマさんは「作った人がレプリカントなんじゃないの?」と辛口なコメントを述べておられましたw

 

 

 

前作にあった【絶望と刹那と愛】が・・無い。

 

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【例えて言うなら】

昔、旅先で行ったレストランのフルコース。お店は風変わりだったけど、すばらしい料理の数々。食べ終わった時には、豊かな風味を含んだ料理の数々+たくさんの創意工夫の中に、シェフの愛を感じるほど。

そこで、また食べたいと思ったまま30年が過ぎていつの間にか閉店。ところが新しいシェフを招いて新装開店とのこと。

 

うれしくてツマを連れて行ってみた。

メニューには昔の料理を思い出させてくれる個性的なコースがあって、さっそく頼んだ。30年前と同じような食材を使ったコース料理。食器もテーブルも店の内装も30年前よりもグレードアップしている感じ。

 

ところが、、出てきた料理には何かが足りない。まずくはないけど、食材ひとつひとつにかける手間が足りてないのか、ソースがダメなのか?下味がダメなのか?よくわからないけど。

2皿目、3皿目と食べていくと、(あれ?まとまりもない)

それでも最後のメインとデザートまで食べたら、大満足が待っているのか??と思ったら、最後まで単一な味付けと手間の掛け方が間違ってる料理を食べさせられてお腹はいっぱいになったけど、不満だらけ。

 

これって、大事な何かが足りなくない?

 料理への愛もお客への愛も無い。

 

すてきなお店なのに料理はダシが利いてない。塩味は塩だけ。サラダはマヨネーズだけ。食材は冷凍?なんとも単調な味付けでダシが利いてない。だからバランス悪い。野菜も肉も魚もどの皿もステキな盛り付けなのに満足感がない。

 

そんなコースを時間かけて、しっかり食べてしまった感じ。あぁ。。

 

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※こちらは拾い画像。もし、こんな見た目で、どのお皿の料理も美味しくなかったら、、ほんとガッカリすると思うんですねぇ。。

 

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帰宅して、冷静になって考えた。

①プロット(設定、世界観、主要人物)がすばらしい
②映像表現(特撮、音楽、音響効果も含む)がすばらしい。
③ストーリーに深みがない。。

結局、愛が足りないんだ。と結論づけているうちにちょっと別の考えが浮かんだ。

 

もしかしたら?

 

最初に書いた脚本のとっても、大事なところが何箇所もカットされてしまったか?

撮影された場面の極めて重要なところが何箇所もカットされてしまったか?

リドリーがOKを出した後、肝になるような場面が数箇所変更がなされてしまったか?

 

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と言うのは、話を盛り込み過ぎな感じがあって、どれもすっきりと解決しないなまま映画はエンディングとなる。

 

その盛り込まれた話の多くは【支配者層:被支配者層】のこと、体制批判、革命・独立とか。。そのあたりの場面は編集にあたって何か重要な部分が変更された?とか。。

 

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なんてことまで考えてしまった。だって主人公が7デッカード3で、ラストはデッカードの話でしめる。で、主人公のラストシーンはなんだかもやもや。。バランス悪し。

 

だからデッカードの逸話があと2,3はあったのではないか?とか、革命を唱えた連中との絡みがあったのか?などと、深読みした。

 

え?かばってる?買いかぶり??いやいや、それだけ好きなんですよ。

 

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少なくとも、前作のデッカードレプリカントを倒す時に痛みをともなっていた

それを観客も感じて感情移入していた。

 

もっと言えば、途中からレプリカントにも感情移入できた。

だからハトが羽ばたくときに目頭が熱くなったのに。。

 

 (おわり)