昭和の忘れもの。

1960年生まれの青ん坊語り。

ゴジラな週末?ゴスペル+ラビット松尾+サントリー小H+餃子

やっぱりシンゴジラはすごかった。 なんとも後味悪いけど。 こちらは過去記事。 aonbo.hatenablog.com +++++++++++++ 11/11(土)ツマさんのゴスペルクワイヤのライブを撮影に。 今回は赤坂コミュニティ祭りに出演。場所は赤坂区民センター。こ…

芸術の秋?年中音楽ビデオ編集。

今週のお題「芸術の秋」 うぅぅ。ぎっくり腰が痛い秋です。 みなさん体を冷やさないように注意しましょう。。 (ってか年か。。) ++++++++++ この数年ずっとバンドをやっていて。 家庭用ハンディビデオ+ミュージック用ビデオの2台で撮影したもの…

ブレードランナー2049 正直ガッカリ。(ネタばれ少々)

トピック「ブレードランナー2049」について 極上爆音映画館と言えば立川! (私はこの映画館初めてでしたがいい音響!まちがいなし) 今回ブレードランナー2049をツマさんと観てきました。 映画館内はこんな感じでとても見やすい。シートもゆったり。 映画の…

プログレ気分。

2017年の夏はプログレに明け暮れた。 始まりはライブイベントに出ないか?とのお誘いがきたのが今年の春で。 で立ち上げたユニット。プログポケッツ。 PROG+POCKETSで「いつも心にプログレを」と名うったユニット。 ネーミングはメンバーのシノさんが考えた…

日本シリーズのハマスタのチケット。

日本シリーズのチケット代の高騰におどろいている。 なんと言ってもクライマックスシリーズでの下克上を果たした横浜。日本シリーズに出るのも19年ぶり。熱狂しますね。横浜ファン。 ガッカリしたのは広島ファン。 まぁリーグ優勝したどうしで日本シリーズや…

それどこ大賞:賞金30万のゆくえ。

2016年の10月にエントリーしたブログがなんと最優秀賞をいただいた。その使い道ブログです(長いっす) aonbo.hatenablog.com 楽天をはじめとして、はてなのみなさま、その節は誠にありがとうございました。 特に審査員の方のコメントはみなさんとっても素敵…

St. Moritz ClubとRonnie Scott's Jazz Club

今週のお題「行ってみたい場所」 集団のレベルっていうのがあって。これ、けっこう知られてない。というか、あまり言ってはいけないことなのかもしれない。 日本がまだW杯に出たことない頃、日本代表の監督になった加茂監督が言ってた印象的な言葉がある。 …

ヒトの器官とオザケンの話

ネコの目を見るとよくわかるけれど、明るい時は瞳が縦に細くなって、暗い時には丸く大きく開く。 瞳孔が開くとか閉じると言う話。 これは光センサーが働いている。カメラにもあるし、もちろんヒトにもある。 耳にもある。 音楽、こと録音をやっていると「入…

○か×か?ゼロか100か?

わからないものはわからないまま置いておく力をなんて言うのかよくわからない。格納力?保管力?保留容量?脳内収容の許容量? うーん、でも○か×かで決めたがる今の風潮にあって、それはとても大事な力だと思う。 「日本人はYES、NOがはっきりしない」と言わ…

テレビ番組の幼稚化。

昭和30年代。テレビの始まりの時代に「1億総白痴化」と言う言葉が流行りました。平成生まれでも知っている人が一定数はいると思います。 ではだんだんと1億人が白痴になっていく過程で、テレビはどのように視聴者を獲得していったのでしょう? 以降は一市民…

依存症について

世の中にはいろんな依存症がある。 お酒、ギャンブル、ゲーム、買い物、ドラッグ(合法違法問わず)、性行為・・。 一見依存症とは思えないものもあるけれど、私の個人的な解釈としては本の虫なんてのも依存症だし、釣りキチなんて言葉は依存症に他ならない…

行間。

以前に「行間を読むこと」について書いたことがある。 今の30代くらいより年下の世代だろうか?デジタルな世代とかいろいろと言われているが、単純な言い方だと "書かれていない部分”を読み取る力がない。 それはマンガやドラマの表現の変化を見ればわかるけ…

週末に見た古い映画。『冒険者たち』

週末。ツマさんとの合流が夜9時頃になりそうだったこともあって。ひとりで映画を観た。 「冒険者たち」1967年仏映画。 アクロバット飛行(凱旋門をくぐる)のパイロット(飛行機インストラクター?)のアラン・ドロンエンジンを改造して、レースカーを作って…

ギリギリのおじいちゃん。

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 ちょっとお題からずれるけど。まぁいいやね。 この夏私はギリギリのおじいさんになった。 何がギリギリかと言うと。 私と今のツマさんは二人ともバツ1で。 私には前のツマさんとの間に2人子どもがいる。今のツ…

ジャッキー大高氏のオーディオブック「猛毒日記」を聞き終えて

かねてから書いていたジャッキー氏の「猛毒日記」の1-4を、まとめたバージョンが出た! www.febe.jp ミュージシャンに限らず、有名人(元有名人)が書く日記とか暴露本の出版だったなら、、そこかしこに「イメージアップ」の看板が見え隠れするのだけれど。 …

【動画製作】We are the worldをライブバー[Ikeda]で!

前に個性的なスタジオやライブハウスのことを書いた。 aonbo.hatenablog.com その中で、東京は世田谷にある「Complex bar Ikeda」についても書きました。 で。 ムッシュこと、そこのお店のマスターの面白い企画のお手伝いをしたのでご紹介。 そうです。We are…

PA様は神様です【ライブハウスの話】

ライブでのバンドの音(出音)についてです。 ライブハウスでバンドが演奏するときはリハーサルがあります。これはバンドのためと言うよりも、PAさんと呼ばれるミキサー担当者が音のバランスを取るためにやります。 バンド演奏はドラム、ベース、ギター、ボ…

ちょっと前にNet Flixで観た映画の話。

「ハドソン川の奇跡」を少し前の休日にNet Flixで見た。 シネマコンプレックスは 「まだ上映しているのに時間帯があわなくて観れずに終わってしまう」ということも少なくない。 そんなこんなで、最近、映画はネット配信で見ることが増えてきた。ツマさんはけ…

とし。

少年は自分の歳を学年で知る。 小学校1年の夏に転校をしたので、6歳のころの記憶はほぼそれだけ。 中学2年。ギターにはまる。 高校1年。同世代の連中がテレビで野球をしていた16歳の夏休み。 好きな彼女のことと、ロックスターのことしか頭になかった17歳。 …

「ずるい」と「うらやましい」の話

幼い娘2人(5歳と7歳)が「ずるい」と言うので、「それはちがうよ。うらやましい」と言う気持ちだよと説明した。って話(ツイート?から取り上げたコラム)がネットに出ていた。 参照 http://www.jgnn.net/ls/2017/08/post-15584.html うーん。。こどもの言…

太っ腹な気持ちで。

私のマネー術「セツヤクエスト」 ライフネット生命×マネーフォワード×はてな 節約の旅「セツヤクエスト」に参加中!! 結局のところ「こんな節約してもしょーがねー」って気持ちがあると節約できませんよね。事実私がそうでした。 たとえば、夜テレビを消すの…

中2の時に聞いてた音楽はまさに自分の基本だわ!

なにやら、はてなブログを書き始めてちょうど1年が経ったらしい。 まぁなんとか続けてこれてよかった。 +++++++++++ 高校2年の時に聞いていた音楽については以前に書いた。 aonbo.hatenablog.com で。中2のころに聞いてた音楽も青春のBGMになるら…

相手を否定して何になるんだろ?

食べ物の好き嫌いの話になると、好き嫌いの多い私はちょっとだけ肩身のせまい思いをする。 まず[にんにく]が苦手。正確に言うと「にんにく味」がダメ。もちろん茎もダメ。でもね。キムチ、餃子、トマトソース、中華炒め物などににんにくが入っているのは問題…

核の核。(72回目の8月9日に)

「山道を通る人に刃物をつきつけて金品を奪うのは簡単だよね。そいつが損して泣いても関係ない。」と言う人がいたら、何と答えるだろう。 「やめろ。そんなことしたら、警察につかまるよ」「思っているほど簡単じゃないよ。ていうか相手の身になってみろよ」…

高校2年のときに聞きまくったレコード。

小5、中2、高2の時期によく聞いていた音楽がその人の青春の音楽として刻まれるなんて話を読んだ。まぁネットのコラムか何かで誰もがそうなのか?はわからない。けれど、私個人的に高2に聞いたロックはずっと心の音楽として今でも愛聴しているものが多い。 ち…

個性派スタジオor個性派ライブハウス?

先日はリハーサルスタジオについて主に都内のチェーン店を書いた。 aonbo.hatenablog.com 今回は特徴ある個性派のスタジオについて。 リハーサルスタジオと言う言葉ができたのは最近で、それまでは音楽練習スタジオもしくはレンタルスタジオだった。とにかく…

リハーサルスタジオ[都内]

アマチュアバンド暦は長いので、実際に使ったスタジオについて書いてみる。 ※これらはあくまで個人の感想です。私の印象がすべてではないことを前提で読んでください。 都内のターミナル駅(主にJRと私鉄が交わるとこ)から徒歩圏内にあるスタジオはチェーン…

猛毒日記④「元Super Stupidジャッキー大高」SS時代と心の病い:Mother

www.febe.jp 4作目は、SSファンには記憶に新しい人もいるかもしれない90年代~00年代。 【悟り】について自身で語るジャッキーの言葉。「オレは一度どん底まで行ったからわかる」と言う言葉の中にあるのは、闇の迷路から自力で抜け出したという自負。マイナ…

猛毒日記③ [元Super Stupidのジャッキー大高] SSレコーディング&ツアー:出会いと別れ

このところ、ずっとはまっているジャッキー大高氏の日記の第3弾。オーディオブックを聞く。 冒頭からファンの子との赤裸々なこと。風俗遊び。破天荒な日々を送るジャッキー。20代前半のロックミュージシャン。頭の中はギターと女のコのことで大半を占める。…

猛毒日記② [元Super Stupidのジャッキー大高] SS加入時&インド滞在日記

90年代日本の音楽シーンをかけぬけたジャッキー大高。 19才~23才までの日記を本人が語るオーディオブック第2弾を聞いた。 Vol.1と比べると、今回は楽曲も場面に応じて数曲含まれていて、とても楽しい作りになっている。(3曲目のちょっとスペインっぽいギタ…